ブレーメルの相棒はどちらになる?
数字を比較すると、ユベントスはタイプの異なる2人の実力派センターバックを手にしたことになる。
ルクミは、後方からのゲームメイクや状況判断に優れ、ルチアーノ・スパレッティの戦術に適した能力を持つ。一方のケリーは、優れた運動能力と対人戦での強さ、そして安定した守備力が武器だ。
特に昨季の出場時間やクリーンシート数ではケリーが上回っており、実績だけを見れば簡単に序列を変える必要はない。
しかし、ルクミには左利きという大きな特徴がある。ブレーメルとの組み合わせを考えた場合、後方からのボールの動かし方に新たな選択肢をもたらす可能性がある。
スパレッティにとって贅沢な悩み
リーグ戦に加えてカップ戦など過密日程が続く今季、スパレッティは両者をうまくローテーションさせることができる。
ルクミとケリーは、どちらか一方を選ぶというより、相手や試合展開、コンディションに応じて使い分けることができる2枚と言える。
ユベントスにとっては、守備陣のレベルを落とさずに選手を入れ替えられること自体が大きな強みになりそうだ。
管理人のひと言
これはスパレッティにとって嬉しい悩みですね。
個人的には、ブレーメルの相棒という意味では左利きのルクミを一度試してみてほしいです。ケリーも昨季の数字を見る限り十分に信頼できるだけに、2人を相手や試合展開によって使い分けられるのはかなり大きいと思います。
ユベントスのセンターバック争いは、今季かなり面白くなりそうです。



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