「あの呪われた決勝」の後に変化
フラッテージは、2025年のチャンピオンズリーグ決勝でパリ・サンジェルマンに0-5で敗れた試合を「あの呪われた決勝」と表現。その後、自身の状況が変わったと明かした。
「残念ながら、あの後、僕の中で何かが変わってしまった。そして、100%以上を捧げられる選手をインテルが残すのは当然のことだと思います」
「兄弟や姉妹のようにあなたたちを愛していました。これからも僕は、あなたたちの最大のファンです」
最後には「P.S. 黄色い門は僕のものです。忘れないで」と記した。
バルセロナ戦の劇的ゴールを忘れない
この「黄色い門」は、2025年5月のチャンピオンズリーグ準決勝バルセロナ戦を指している。
延長戦の終盤に決勝ゴールとなる4-3弾を決めたフラッテージは、ゴール裏の黄色い門によじ登り、ファンとともに喜びを爆発させた。
インテルではレギュラーを確保できなかったものの、フラッテージが残した印象的な場面は数多い。
新天地ラツィオへは、500万ユーロのレンタル料に加え、1000万ユーロの買い取りオプションが付随。さらに将来の売却益の50%をインテルが受け取る条件となっている。
管理人のひと言
フラッテージのインテルへの愛情が伝わってくる、かなり切ない別れのメッセージですね。特にバルセロナ戦のゴールを考えると、インテルファンにとっては忘れられない選手の一人だと思います。ラツィオで主役になって、もう一度その価値を証明してほしいです。



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