Football Italia
エンクンクに3500万ユーロの値札
ミランがフランス代表FWクリストファー・エンクンクの移籍金を3500万ユーロに設定したようだ。
『スカイ・スポーツ・イタリア』や移籍市場に精通するマッテオ・モレット、さらに『ミランニュース』などが伝えており、現在はローマ、RBライプツィヒ、ドルトムントがエンクンクの動向を追っているという。
ミランはすでに、エンクンクを今季の構想に含めていないことを明確にしている。
マンチェスター・ユナイテッド戦もメンバー外
エンクンクはマンチェスター・ユナイテッドとのプレシーズンマッチでメンバーから外れただけではない。
チームメートとのトレーニングにも参加せず、ユスフ・フォファナ、フィカヨ・トモリ、デイヴィッド・オドグらとともにチームから切り離された。
ミランがエンクンクの放出を前提に動いていることを示す、明確なシグナルとなっている。
昨夏にチェルシーから加入
エンクンクは昨夏、チェルシーからミランへ加入。
移籍金は3700万ユーロに加え、最大500万ユーロのボーナス、さらに将来の売却時に発生する利益の一部をチェルシーへ支払う条件が付いていたとされる。
それからわずか1年で、ミランはエンクンクを放出する方向へ舵を切ったことになる。



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