ローマは1月にも獲得を試みていた
エンクンクを巡っては、ローマが以前から関心を示している。
ローマは今年1月にも獲得を試みており、今回改めて獲得に動く準備を進めているという。
一方、ドイツからはRBライプツィヒとドルトムントが参戦。
特にRBライプツィヒは、エンクンクがかつて所属していた古巣でもある。
3500万ユーロ、レンタル案も
ミランが設定した要求額は3500万ユーロとされている。
ただし、一括での完全移籍だけでなく、今季はレンタルで放出し、シーズン終了後に買い取りオプションを付ける形式も選択肢になる可能性がある。
エンクンクは11月に29歳を迎える。ミランとしては、昨夏に獲得したばかりの実力者を手放すことで、チーム編成と財政面の両方を整理する狙いがあるとみられる。
今後はローマ、RBライプツィヒ、ドルトムントのどこが具体的なオファーを提示するのかが焦点となる。
管理人のひと言
エンクンクをわずか1年で構想外にするのは、かなり思い切った判断ですね。3500万ユーロを回収できるなら、ミランとしては次の補強資金に回したいところでしょう。



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