マルティネッリは今季終了後に契約満了へ
6月に25歳を迎えたマルティネッリとアーセナルの契約は、今季終了後に満了を迎える予定だ。
ただし、アーセナル側にはさらに1年間契約を延長できるオプションが存在するため、完全なフリー移籍が確定しているわけではない。
ブラジル代表でもプレーするマルティネッリにとって、今後の契約状況は移籍市場で大きなポイントとなりそうだ。
ナポリは高額な給与が障壁に
一方、ナポリにとって最大の問題となるのがマルティネッリの給与だ。
ナポリには独自の財政的な基準があり、マルティネッリの要求額がそれに収まるかが大きな障壁になるとみられている。
さらにナポリは、ロメル・ルカクをフェネルバフチェへ600万ユーロ+ボーナスで売却した一方、ノア・ラング、シリル・エンゴンジュ、ロレンツォ・ルッカらも移籍市場に出しており、まずは選手を売却して資金を確保する必要がある。
ナポリは、アヤックスがラングの獲得に動くことを期待している。その背景には、アヤックスのミカ・ゴッズをパリ・サンジェルマンへ売却することで合意したこともある。
マルティネッリ獲得には資金面でのハードルが存在するものの、ナポリとローマが相次いで動き始めたことで、今後の展開から目が離せない。
管理人のひと言
マルティネッリがセリエAに来るとなれば、かなり面白い移籍になりそうです。まだナポリもローマも簡単に獲得できる状況ではありませんが、契約状況を考えると今夏の動向は要チェックですね。



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