メニャン、ミランの方針に不満…アル・ナスルが獲得へ動く

ミラン

アル・ナスルがメニャンに接触

『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、サウジ・プロリーグのアル・ナスルがメニャンに接触したと報じている。

アル・ナスルには現在、クリスティアーノ・ロナウドが所属している。

メニャンは2021年夏にリールからミランへ加入。ジャンルイジ・ドンナルンマの後継者としてサン・シーロのゴールマウスを守り続けてきた。

現在はキャプテンも務めており、ミランにとって単なる守護神ではなく、チームの中心的な存在となっている。

それだけに、クラブの方向性に対するメニャンの不満とアル・ナスルからの接触は、今後の移籍市場で大きな意味を持つ可能性がある。

管理人のひと言

これはミランにとってかなり気になるニュースです。メニャンはチームの守護神であり、キャプテンでもあるだけに、もし本人が本格的に退団を考え始めているのであれば、簡単な問題ではありません。

特に昨夏はアッレグリらの説得によって残留した経緯があります。その3人がすでにクラブを離れていることを考えると、メニャンの気持ちが変化するのも理解できます。

アル・ナスルが今後どこまで具体的なオファーを提示してくるのか。ミランにとっては、かなり警戒すべき動きになりそうです。

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