メニャン、ミランの方針に不満…アル・ナスルが獲得へ動く

ミラン

Football Italia

メニャンがプレシーズン合流を延期

ミランのGKメニャンが休暇からの合流を遅らせている。そんな中、クリスティアーノ・ロナウドが所属するアル・ナスルが獲得に動いていると報じられている。

メニャンは昨夏、チェルシーから大型オファーを受けた際にミランを退団する覚悟を固めていた。しかし、ミランは守護神の放出を認めなかった。

当時のメニャンを残留へ説得したのが、マッシミリアーノ・アッレグリ監督、イグリ・ターレSD、そしてGKコーチのクラウディオ・フィリッピだった。

ところが、チャンピオンズリーグ出場権を逃した責任を問われ、3人とも5月にミランを退団することになった。

ミランの現状にメニャンが不満か

メニャンは現在、2031年6月までミランとの契約を残している。

しかし、クラブが進もうとしている方向に不満を抱いているという。

メニャンだけでなく、アドリアン・ラビオもワールドカップ後の休暇からの合流を予定されていた8月12日から8月16日に延期している。

両者ともアッレグリと非常に近い関係にあり、指揮官が解任された経緯を快く思っていないことも、今回の合流延期と無関係ではないとみられている。

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