ユベントス復帰後は苦難の連続
ポグバのキャリアは、ここ数年で急激に下降線をたどっている。
かつて世界最高額の移籍金を記録した選手の一人であり、ユベントスは2016年にポグバをマンチェスター・ユナイテッドへ1億500万ユーロで売却した。
その後、2022年にフリーエージェントとしてユベントスへ復帰。しかし、度重なる負傷に加え、ドーピング検査で陽性反応が出たことで出場停止処分を受けるなど、厳しい時間を過ごすことになった。
出場停止処分は控訴によって短縮され、2025年3月から再びサッカー界へ戻ることが認められたものの、すでに2024年12月にユベントスとの契約を双方合意の上で解除していた。
ユベントスでは190試合に出場
ユベントス時代のポグバは190試合に出場し、34ゴール、40アシストを記録。
一方、マンチェスター・ユナイテッドでは233試合に出場している。
かつて世界屈指の才能を誇ったポグバだが、再び負傷によってキャリアの岐路に立たされることになった。
管理人のひと言
ポグバはまだ33歳ですし、あの才能を考えると、このまま現役を終えてしまうのは本当にもったいないと感じます。ユベントスで輝いていた頃を知っているだけに、もう一度ピッチで躍動する姿を見たいですね。



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