ケアン残留濃厚 フィオレンティーナが4000万ユーロでも放出拒否

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ファブレガス監督はFW補強を希望

コモを率いるセスク・ファブレガス監督は、ストライカー補強を目指していることを認めている。

チャンピオンズリーグ出場を控えるチームではイタリア人選手が少なく、ケアンのような国内選手の獲得は戦力面だけでなく、登録面でもメリットがあると考えられている。

なお、26歳のケアンは2024年夏にユベントスから1450万ユーロ+ボーナスでフィオレンティーナへ加入。契約は2029年6月まで残っている。

管理人のひと言

フィオレンティーナが4000万ユーロでも首を縦に振らないという姿勢を見る限り、ケアンを今季の絶対的な軸として考えていることが伝わってきます。コモの補強は野心的ですが、この移籍を実現させるのは簡単ではなさそうです。

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