完全移籍オプションなしのレンタルか
『TyC Sports』や『ディアリオAS』によると、フィオレンティーナは買い取りオプションなしの純粋なレンタル移籍でマスタントゥオーノ獲得を目指している。
8月1日にオーストリアで予定されているフィオレンティーナとレアル・マドリードの親善試合は、両クラブが移籍について話し合う絶好の機会になる可能性がある。
フィオレンティーナ側の動きには、同じアルゼンチン人選手であるニコ・パスがコモで大きく成長した成功例も影響しているとみられている。
EU枠の問題もクリア
マスタントゥオーノはイタリアにルーツを持っているため、フィオレンティーナではEU圏外選手枠を消費しない点も大きなメリットとなる。
レアル・マドリードでは35試合に出場したものの、先発は17試合にとどまり、3ゴールを記録。ヘタフェ戦では退場処分も経験している。
管理人のひと言
マスタントゥオーノのレンタル先としてフィオレンティーナが浮上したのは、かなり現実的な選択肢に感じますね。若手を成長させる環境もあり、ニコ・パスの成功例もあるだけに、レアル・マドリード側から見ても魅力的な移籍先になりそうです。ユベントスも狙っていた逸材だけに、今後の動きが気になります。



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