コネ争奪戦激化 アーセナル移籍が急浮上

ローマ

Football Italia

W杯で評価急上昇

ローマに所属するマヌ・コネの市場価値が、2026年ワールドカップでの活躍によって急上昇している。

昨夏と今年1月にはインテルが獲得を目指したものの、ローマは放出を拒否。現在は5000万ユーロ以上と評価されている移籍金が、さらに高騰する可能性があるという。

フランス国内では、コネがワールドカップで見せているパフォーマンスを高く評価する声が相次いでいる。

デシャン監督の信頼を獲得

コネはグループ首位を争うノルウェー戦でも、2試合連続となる先発出場が濃厚と報じられている。

これはディディエ・デシャン監督とコーチングスタッフからの信頼の証であり、コネはオーレリアン・チュアメニを押しのけてスタメンの座を勝ち取った。

予選でも6試合中4試合に先発出場しており、豊富な運動量、優れたポジショニング、そしてプレッシャー下でも落ち着いてプレーできる能力が高く評価されている。

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