Football Italia
ガスペリーニ体制で補強方針を刷新
ローマは今夏、クラウディオ・ラニエリ顧問やスポーツディレクターのフレデリック・マッサーラ主導ではなく、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督のビジョンを軸にチーム作りを進めているようだ。
そのため、新戦力についてもガスペリーニ監督の戦術に適した選手を優先してリストアップしているという。
最優先はヌサ獲得
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によれば、ローマの最優先ターゲットはRBライプツィヒのアントニオ・ヌサだという。
ローマは昨夏と今年1月にも獲得を目指していたが、当時は6000万ユーロとされる要求額が障害となっていた。
しかし、現在はおよそ1000万ユーロほど評価額が下がったとされており、マティアス・スーレを売却した場合には獲得圏内に入る可能性があるようだ。
なお、ノルウェー代表のヌサにはリバプールやミランも関心を示しているとされ、今季は公式戦35試合で5ゴール4アシストを記録している。
サマービルも候補に浮上
ローマはサイドアタッカーの補強をさらに進めており、ウェストハムのクリセンシオ・サマービルにも目を向けている。
ウェストハムがプレミアリーグから降格した場合、比較的安価な条件で獲得できる可能性があるという。
24歳のサマービルは左右両サイドでプレー可能で、今季は33試合で7ゴール4アシストを記録している。
また、1月加入のドニエル・マレンと同じ代理人事務所に所属していることもあり、ローマは交渉を優位に進められると考えているようだ。



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