エンゲルス獲得へ前進 ローマが争奪戦参戦

ローマ

Football Italia

ガスペリーニ念願の補強候補

ローマがセルティックに所属するMFアルネ・エンゲルスの獲得レースに参戦したようだ。

ベルギーの移籍市場専門家サシャ・タヴォリエリ氏によれば、ローマはノッティンガム・フォレスト、ボーンマスとの争奪戦に加わり、今夏の獲得を狙っているという。

エンゲルスはアタランタ時代からジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が獲得を希望していた選手であり、チャンピオンズリーグ出場権を獲得したローマは、今回こそ指揮官の要望を実現させたい考えのようだ。

攻撃力と汎用性が魅力

9月に23歳となるエンゲルスは、ベルギー代表として4試合に出場している。

2024年夏に1300万ユーロでアウクスブルクからセルティックへ加入すると、今シーズンは公式戦46試合で7ゴール8アシストを記録。右サイドのインサイドハーフでもプレーできる万能性も高く評価されている。

移籍金は約3000万ユーロか

一方で、獲得競争は簡単ではない。

ノッティンガム・フォレストはエリオット・アンダーソンのマンチェスター・シティ移籍によって大型資金を手にする見込みで、積極的な補強に動ける状況となる。

『The Sun』と『Sky Sports UK』によれば、エンゲルス獲得には約2500万ポンド(約2900万ユーロ)が必要になるとみられている。

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