ロボツカ残留濃厚 アッレグリが放出拒否へ

ナポリ

ナポリでの充実した生活も決め手に

ピッチ外の環境も残留を後押しした。

ロボツカは2020年1月にナポリへ加入。当初は新天地への適応やコロナ禍による孤立に苦しんだものの、その後はサポーターの絶大な支持を集める存在へと成長した。

パートナーのシモナ・レスコフスカさんもナポリでの生活を気に入っており、SNSではお気に入りのスポットをたびたび紹介している。

これまでにスクデット2回、コッパ・イタリア、スーペルコッパを獲得し、昨シーズンはキャプテンマークも巻いたロボツカ。今やナポリでのキャリアをさらに長く続ける意思を固めているようだ。

管理人のひと言

ロボツカは近年のナポリを支えてきた絶対的な司令塔であり、アッレグリ監督が真っ先に「非売品」と判断したのも納得です。特にアッレグリ監督のサッカーでは、中盤で試合をコントロールできる選手の存在が極めて重要になります。ナポリとしては最高の補強が「ロボツカ残留」だったのかもしれません。

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