残るはラツィオとの交渉
インテルは選手側との合意に達したものの、移籍成立にはクラブ間交渉をまとめる必要がある。
ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は移籍金として400万〜500万ユーロを要求している。ただし、プロベデルの契約は来年で満了を迎えるため、インテルのマロッタCEOとアウジリオSDはさらなる値下げを目指して交渉を続ける見込みだ。
管理人のひと言
ジョゼップ・マルティネスを正GKに据える方針がより鮮明になってきましたね。
ゾマー退団後のインテルは経験と実績を兼ね備えた控えGKを求めており、その条件にプロベデルはぴったり当てはまります。残るは移籍金交渉のみであり、今後大きく動く可能性がありそうです。


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