ユベントスは上限額を設定
一方のユベントスは、セルロート獲得に3000万ユーロ以上を投じる考えはないとされる。
そのため、アトレティコが高額な移籍金を求めた場合、交渉は難航する可能性もある。
なお、両クラブはニコ・ゴンサレスの完全移籍についても協議を続けているが、会計上の理由からセルロートとの交換トレードにはならない見通しだ。
ユベントスはセルロートに加え、コロ・ムアニも補強候補としてリストアップしており、今夏のストライカー補強は引き続き大きなテーマとなっている。
管理人のひと言
セルロート側との合意報道が事実であれば、ユベントスにとっては大きな前進です。ただ、最近の移籍市場を見ると選手との合意よりクラブ間交渉の方が難しいケースが少なくありません。アトレティコがどこまで条件を引き下げるかが最大のポイントになりそうです。



コメント