クラブ首脳陣はラトコフ再生を要望
もっとも、ラツィオ首脳陣はヒメネスやルッカの獲得には高額な資金が必要になるため、現実的ではないと考えているようだ。
そのためクラブ側は、今年1月にRBザルツブルクから獲得した22歳のセルビア人FWペタル・ラトコフの再生に力を注ぐようガットゥーゾへ求めているという。
ラトコフはタティ・カステジャノスの後継候補として加入したものの、当時指揮を執っていたマウリツィオ・サッリの下では出場機会を得られずベンチ要員にとどまった。
サッリは加入当時、「彼のことを聞いたことがなかった」と発言するなど、補強内容に満足していないことを公然と示していた。
管理人のひと言
ガットゥーゾらしい“ストライカー重視”の補強プランですが、ヒメネスもルッカも決して安価な選手ではありません。ラツィオの財政状況を考えると実現は簡単ではなく、まずはラトコフをどこまで戦力化できるかが重要になりそうです。新監督の手腕が早くも試されることになりますね。



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