ユベントスは流出阻止へ動く
もっとも、ユベントスにとってカルルは簡単に手放せる選手ではない。
昨夏にミランから1600万ユーロで完全移籍に切り替えたばかりで、その活躍ぶりを考えれば投資以上のリターンを得ていると言える。
クラブはすでに契約延長交渉を進めており、2030年までの新契約締結を目指しているという。
ただし、チャンピオンズリーグ収入減の影響を受ける財政事情もあり、仮に4000万ユーロを超えるような大型オファーが届けば、状況が変わる可能性も残されている。
管理人のひと言
カルルの価値は守備力だけではありません。複数ポジションをこなしながら高い稼働率を維持できる点は、近年の移籍市場で非常に高く評価される要素です。
ユベントスとしては残留が理想でしょうが、プレミアクラブが本気で動けば高額オファーは十分あり得ます。今夏の守備陣を巡る動きの中でも、カルルは注目銘柄の一人になりそうです。



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