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ミラン新監督候補にヤイスレ急浮上
ミランの新指揮官候補として、新たにマティアス・ヤイスレの名前が浮上しているようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、テクニカル部門入りが噂されるラルフ・ラングニック氏が、38歳のドイツ人指揮官を次期監督の第一候補に挙げているという。
ラングニックは“全権”要求か
ミランは2025-26シーズン終了後、アッレグリ監督をはじめ、ターレSD、モンカダTD、フルラーニCEOまで退任。大規模な体制刷新に動いている。
その中で、現在オーストリア代表を率いるラングニック氏が有力候補として浮上。ただし、同氏はクラブ加入に際し、スカウト陣の刷新や監督人事を含む大きな権限を求めている模様だ。
さらに、2026年ワールドカップ終了後まではミラン入りを望んでいないとも報じられている。
ヤイスレは若き実力派指揮官
ヤイスレ監督は現在、サウジアラビアのアル・アハリを指揮している。
過去にはRBザルツブルクで国内2冠を達成し、クラブ史上初となるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出にも導いた。
さらにアル・アハリでは、メンディ、ケシエ、マフレズ、フィルミーノ、トニーらを擁し、2025年のAFCチャンピオンズリーグ制覇を成し遂げている。



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