マルディーニ反撃 “独裁者”発言に一蹴

ミラン

Sempre Milan

復帰待望論も実現は遠く

ミランではここ最近フロント刷新が進んでおり、一部サポーターの間ではパオロ・マルディーニ復帰を期待する声も高まっている。

ファンの間では退任を望まれていた人物もいた一方で、「戻ってきてほしい存在」として最も名前が挙がるのがマルディーニだ。

同氏はクラブの再建を主導し、スクデット獲得やチャンピオンズリーグ準決勝進出に大きく貢献した功労者として高く評価されている。

しかし、現時点で復帰の可能性は極めて低いようだ。

“ワンマンショー”発言が波紋

火曜日には、オーナーのジェリー・カルディナーレがマルディーニについて、「チームで働けない人物」「ワンマンショーだ」と評していたと報じられた。

そして今回、マルディーニ本人がこの件について初めて反応を示した。

『MilanNews』によれば、「カルディナーレ氏があなたを“ワンマンショー”と呼んだ件をどう思うか?」と質問されたマルディーニは、短くこう答えている。

「その言葉自体が全てを物語っていると思う」

コメント