Sempre Milan
レオンの将来は“保留状態”に
ミランFWラファエル・レオンの去就が、大きく揺れているようだ。
ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば、レオンにはトルコのガラタサライから高額オファーが届いているものの、本人は現時点で決断を急いでいないという。
今季のレオンは、才能の片鱗を見せながらも安定感を欠いたシーズンとなった。中央起用や負傷の影響もあり、完全に満足できる内容にはならなかったようだ。
ミラン内部刷新で状況変化
レオンはミラン在籍7年目を迎えており、以前から今夏退団の可能性が取り沙汰されていた。
さらに、ジェリー・カーディナーレが記者団に対し「レオンは売却可能」と受け取れる発言をしたとも報じられており、本人はその扱いに不満を抱いているという。
モレット氏は、ファブリツィオ・ロマーノ氏のYouTubeチャンネルで次のように語っている。
「クラブ刷新前、レオンは退団へ向かっていた。ミランはオファーを聞く姿勢で、本人も移籍受け入れに前向きだった」
「しかし、新監督次第でシナリオは変わるかもしれない。レオンを説得できる監督が来れば、残留の可能性も出てくる」



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