Football Italia
フェネルバフチェ会長候補が明言
フェネルバフチェ次期会長候補のハカン・サフィ氏が、パオロ・マルディーニ氏と新たな役職について会談した事実を認めた。
ガラタサライにタイトル争いで敗れたフェネルバフチェでは、次期会長選挙を前に各候補者がサポーターへのアピールを強めている。
「一緒に素晴らしいことをする」
サフィ氏はここ数週間イタリアを訪れており、カーザ・ミランでミラン首脳陣と会談していたことが報じられていた。
さらに、元ミラン幹部のマルディーニ氏と夕食を共にしたとも伝えられていたが、同氏はプライベートジェット内でのポッドキャスト出演時にこれを認めている。
「マルディーニと座って話をした」とサフィ氏はコメント。
「彼は我々の“フットボールの頭脳”となり、世界に向けたフットボールアンバサダーになるだろう。我々は一緒に素晴らしいことをする。今後の移籍市場でも、マルディーニの存在を活用していくつもりだ」



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