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アントニオ・シウバ獲得へ動くユベントス ベルナルド・シウバと並行交渉か
ユベントスが今夏の補強で複数のビッグネーム獲得を狙っているようだ。マンチェスター・シティ退団が噂されるベルナルド・シウバに加え、ベンフィカのセンターバック、アントニオ・シウバにも強い関心を示していると報じられている。
ポルトガル『A Bola』によれば、ユベントスのアントニオ・シウバへの関心は以前から続いており、本格的なものだという。代理人のジョルジュ・メンデス氏は2024年12月の時点で「アントニオ・シウバはユベントスを望み、ユベントスも彼を望んでいる。あとはベンフィカ次第だ」と公言していた。
当時はベンフィカ会長のルイ・コスタ氏が移籍を阻止したが、現在は状況が大きく変化。ユベントスにとって追い風となっているようだ。
出場機会減少で不満 契約延長交渉も停滞
ポルトガル代表DFは今季、ニコラス・オタメンディ、トマス・アラウージョに次ぐ3番手扱いとなり、ベンチ生活が続いたことで不満を募らせているという。
2027年まで契約を残しているものの、契約延長交渉は停滞。選手側はクラブの対応に不満を抱いており、さらに来季の監督体制も不透明な中で、十分なスポーツ面での保証を求めていると伝えられている。
ベンフィカは年俸約200万ユーロの新契約を提示する可能性があるが、金銭面だけでは引き留めは難しい状況のようだ。



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