Football Italia
インテル、スタンコビッチ買い戻しを検討
インテルが、クラブ・ブルージュで飛躍を遂げたアレクサンダル・スタンコビッチの去就判断を迫られているようだ。
元インテルMFデヤン・スタンコビッチの息子である21歳は、今季クラブ・ブルージュで大ブレイク。公式戦52試合で9ゴール5アシストを記録し、中盤の主力として評価を急上昇させている。
インテルは今夏、2300万ユーロでスタンコビッチを買い戻せるオプションを保有。さらに2027年には2500万ユーロに設定されていると報じられている。
プレミア2クラブが4000万ユーロ用意か
一方で、争奪戦はすでに激化している模様だ。
『Libero』によれば、すでにプレミアリーグの2クラブがスタンコビッチ側に対し、4000万ユーロ規模のオファーを準備していることを伝えたという。
インテルの今夏補強予算は4000万〜5000万ユーロ程度と見られているが、選手売却によって増額される可能性もある。
それだけに、将来性抜群の“インテル産MF”を買い戻すのか、それとも市場価値上昇を静観するのか。クラブ首脳陣は難しい決断を迫られることになりそうだ。
管理人のひと言
“スタンコビッチの息子”というだけでも注目されますが、今季の数字を見ると完全に実力で評価を掴んでいますね。インテルとしては、ここで逃すと後悔するタイプの選手かもしれません。



コメント
アレキサンドルは買戻しして欲しいですね。