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バルセロナ、守備強化へ再投資 バストーニ獲得を本格検討
バルセロナは来夏の移籍市場に向け、最優先課題として最終ラインの強化に動いている。アラウホは個人的事情を抱え、クリステンセンは6月での退団が濃厚。カタルーニャの名門は、新たな中核となるディフェンダーを探している。
クラブが求める条件は明確だ。左利きのセンターバックで、必要に応じてサイドバックもこなせること。足元の技術に優れ、トップレベルの試合経験があり、年齢はベテランすぎないこと。さらに、キャリアの次なるステップを望み、契約状況的にも適切なオファーが可能な選手。その理想像に完全に合致するのが、インテルのアレッサンドロ・バストーニだ。
『ムンド・デポルティーボ』によれば、バストーニは現在もバルセロナの補強リストの最上位に位置している。インテルとの契約は2028年6月30日まで残っているが、同紙は「更新を進めるなら次の夏が重要な分岐点」と指摘。そうならなければ、インテルとしては最大限の移籍金を得る判断に傾く可能性があるという。



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