バルサが本気の補強再開へ、狙いはバストーニ――評価額は80億円

インテル

現時点でバルセロナはリーガのサラリーキャップ規定を完全にはクリアしていないものの、近い将来に制限なく資金を投じられる見通しは現実味を帯びている。その状況が整えば、インテルの本拠地に対して極めて高額なオファーを提示することも想定される。バストーニの評価額は明確で、要求額は8000万ユーロとされている。

一方で、バルセロナは代替案も並行して検討している。同等の評価を受けているのが、マンチェスター・シティの主力であるグヴァルディオル。今夏、グアルディオラ退任となれば移籍の可能性があり、評価額は7000万ユーロと見られている。より現実的な選択肢としてはシュロッターベックやパウ・トーレスの名前も挙がるが、グエイやコナテはエリック・ガルシア以上の存在とは見なされていない。

また、下部組織出身のジェラール・マルティンも、センターバックとして着実な成長を見せており、内部昇格という選択肢も捨てきれていない。バルセロナは複数の可能性を天秤にかけながら、次なる守備の柱を見極めようとしている。

コメント