【JuventusNews24】(ユベントス)フィオレンティーナ戦 採点

ユーベ

採点

ディ・グレゴリオ 4.5

またしてもミスから勝ち点を失った。呼び方はどうあれ、エンドンイェのシュート判断を誤り、ボールを腕の下へ通してしまった。現地では「今夏は新GKが必要」と厳しい声まで上がっている。

カルル 5

フィオレンティーナ先制点の場面で致命的なミス。高い位置を取りすぎ、ソロモンへの対応が遅れたことで広大なスペースを与えてしまった。

ブレーメル 5

警告により次節トリノ戦を欠場。これもまた、この日の惨敗に追い打ちをかけるニュースとなった。1対1でも不安定さが目立ち、最後まで安心感を与えられなかった。

ケリー 5

エンドンイェのゴールは彼のサイドから崩された。本来の担当エリアを空け、中へ絞りすぎたことで侵入を許した。ビルドアップでもミスが続いた。

ガッティ 採点なし

カンビアーゾ 5

開始直後から危険なボールロスト。攻撃面では最後まで存在感を示せず、守備ではエンドンイェのゴールにつながる大きな穴を空けた。

テュラム 5.5

運動量はあったが、効果的にはなれなかった。

ロカテッリ 5

今季ワースト級の出来。中央でスペースを空け、マンドラゴラのゴール場面でも対応が遅れた。パスミスも多く、精度を欠いた。

コープマイネルス 5

守備でいくつか良い回収は見せたが、攻撃では完全に消えていた。エンドンイェへのマークを外した場面も重く響いた。

ボガ 5

攻撃面での判断ミスが目立った。

コンセイソン 5.5

停滞するチームの中で唯一リズムを変えられる存在だった。ただ、最後の局面では決定力と冷静さを欠いた。

ジェグロバ 5.5

ヴラホビッチへの好パスはあったが、自身の決定機を無駄にした。

マッケニー 5

ゴールを決めたものの、ゴセンスへのファウルが明白で取り消しに。それ以外では存在感を示せず、攻守両面で低調だった。

ユルディス 5

コンディションは明らかに万全ではない。ドリブルにもキレがなく、突破力も不足。デ・ヘアに止められたシュート以外、見せ場はほとんどなかった。本来ならチームを引っ張るべき試合で、逆にフィオレンティーナ守備陣に飲み込まれた。

ヴラホビッチ 5.5

一度はゴールで歓喜をもたらしたが、VARによって取り消しに。闘志は感じられたが、その希望も消え去った。あれがアリアンツ・スタジアムでの最後の歓声となるのだろうか。

スパレッティ監督 5

「監督はできる限りのことをした」としつつも、現地メディアは「このチームには個性も責任感も欠けている」と厳しく指摘した。

 

管理人のひと言

ここまで厳しい採点が並ぶのも納得の内容でした。特にディ・グレゴリオへの批判はかなり強烈で、現地の失望感の大きさが伝わってきます。最終節を前にブレーメル不在も重すぎますね。

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