「クラブと話し合う」
イタリアーノ監督は『Rai 2』の番組『Dribbling』に出演し、ここまでの歩みやミラン行きの噂について語った。
「ボローニャの監督を引き受けた時、私は冗談交じりに“狂っていると思われていた”と話していた。チャンピオンズリーグ出場を果たした後で、しかもチアゴ・モッタが築いたものを再現するのは簡単ではなかったからね」
「だが、私は素晴らしいクラブとハイレベルなチームに出会った。リーグ戦でも素晴らしいシーズンを送り、50年ぶりとなるタイトルも獲得した。オリンピコには3万人のボローニャファンが駆けつけ、オープンバスでも多くの人が祝福してくれた。本当に感動的だったよ」
そして自身の将来については、次のように語っている。
「この時期になると、監督や選手の名前が飛び交うものだ。私はまだ達成すべき目標に集中している。ここは非常に機能しているクラブだし、今後については首脳陣と話し合って決めていくことになる」
管理人のひと言
イタリアーノ監督は、今のセリエAで最も評価を上げた指揮官の一人ですね。ボローニャで結果を残し続けているだけに、ミランが本気で動いても不思議ではありません。



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