バストーニに長期契約提示へ バルセロナ関心も慰留へ本腰

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インテル、バストーニと契約延長交渉へ 2030年までの新契約目指す

インテルが、イタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニとの契約延長交渉を開始する準備を進めている。交渉は4月から5月にかけて本格化する見通しで、FCバルセロナからの関心が取り沙汰される中、クラブは主力の長期確保を急ぐ構えだ。

バストーニの現行契約は2028年まで残っているが、インテルはこれを2030年まで延長することを理想としている。クラブと選手の意向は一致しており、同選手自身もこれまで一貫して残留への思いを公にしてきた。

実際、数年前にはトッテナム・ホットスパーからの具体的な関心を拒否。さらにリヴァプールやマンチェスター・ユナイテッドも問い合わせを行ってきたが、いずれも本格交渉には発展しなかった。

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