採点
ラツィオ
ラツィオは、リーグ戦よりもコッパ決勝に照準を合わせていたことを証明しなければならない内容だった。カンチェッリエーリは完全に消え、ロマニョーリは不用意なプレーで退場。インテル中盤に圧倒される中、ロベッラも試合をコントロールできなかった。
全選手
モッタ 6;マルシッチ 5(77分 ラッツァーリ s.v.)、ジラ 5(56分 プロブストゴー 5.5)、ロマニョーリ 5、ペッレグリーニ 5.5;バシッチ 5.5、ロベッラ 5.5(56分 パトリック 5.5)、デレ=バシル 5.5;カンチェッリエーリ 5(56分 イサクセン 5.5)、ノスリン 5.5、ペドロ 5.5(62分 ディア 5.5)
インテル
ラウタロ・マルティネスは待望の夜となった。ゴールとアシストを記録し、コッパ決勝で相手に脅威を与える存在であることを改めて示した。ディウフも積極的なプレーで存在感を発揮し、カルロス・アウグストも安定した上下動を見せた。
全選手
J・マルティネス 6;ビセック 6.5、アチェルビ 6、バストーニ 6(63分 ルイス・エンリケ 6);ディウフ 7、スチッチ 7(80分 モスコーニ s.v.)、バレッラ 6.5(46分 フラッテージ 6)、ムヒタリアン 7、カルロス・アウグスト 6.5;テュラム 6.5(46分 ボニー 6.5)、ラウタロ・マルティネス 7.5(63分 ドゥンフリース 6)
管理人のひと言
インテルは完全に“決勝モード”へ入っていますね。ラウタロの復調に加え、スチッチやディウフまで存在感を放っており、ラツィオとしてはかなり嫌な流れです。コッパ決勝は再戦になりますが、勢いという点では完全にインテル優勢に見えます。



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