採点
採点
エデルソン(6)は中盤で最も存在感を発揮し、ミドルでチャンスを演出。ザレフスキ(5.5)は運動量こそあるが精度を欠いた。デ・ケテラーレ(6.5)は前半を中心に創造性を発揮。一方でクルストヴィッチ(5.5)とスカマッカ(5.5)の2トップは機能せず。途中出場のラスパドーリ(5.5)は決定機を逃しつつもクロスバー直撃。
全選手
カルネセッキ 6;スカルヴィーニ 6、ジムシティ 6(57分 ヒエン 6)、アハノル 6;ザッパコスタ 5.5(85分 ムサ 出場なし)、エデルソン 6、デ・ローン 5.5(76分 パシャリッチ 出場なし)、ザレフスキ 5.5;デ・ケテラーレ 6.5(76分 サマルジッチ 出場なし);クルストヴィッチ 5.5、スカマッカ 5.5(57分 ラスパドーリ 5.5)。監督 パッラディーノ
ジェノア
バイロウ(6.5)は安定したセーブで無失点に貢献。守備陣全体も大きな破綻なく試合をコントロールした。ヴィティーニャ(5.5)は波があり、エカトル(6)の方が存在感を示す。コロンボ(5.5)は目立てず途中交代。
全選手
バイロウ 6.5;マルカンデッリ 6、オスティガルド 6.5、バスケス 6.5;サベッリ 6(85分 マルティン 出場なし)、フレンドルップ 6、アモリム 5.5(69分 メッシアス 6)、エレルトソン 6;ヴィティーニャ 5.5(85分 マジーニ 出場なし)、エカトル 6(69分 マリノフスキー 6);コロンボ 5.5(56分 エクバン 6)。監督 デ・ロッシ
管理人のひと言
アタランタは決定力不足が深刻ですね。内容的にも勢いが感じられず、このままだと欧州争いはかなり厳しくなりそうです。



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