カルロス・アウグスト退団濃厚、ローマら関心で交渉材料化か

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バストーニは放出困難、クラブは強気姿勢

インテルは今夏、アレッサンドロ・バストーニの放出に対して強硬な姿勢を取っている。

報道によれば、移籍金は6000万〜7000万ユーロ未満では交渉に応じず、特に7000万ユーロに近いオファーを求めている。また、選手を含む交換トレードにも消極的だ。

これまで提示された案は主に攻撃的な選手を含むものだったが、前線はすでに充実しており、クラブにとって魅力的ではないとされる。

カルロス・アウグストは状況が異なる

一方でカルロス・アウグストは異なる状況にある。

今季は一定の出場機会を得ているものの、左サイドではディマルコの牙城が高く、レギュラー奪取は極めて困難だ。

仮にバストーニが退団した場合でも、クラブは同等の主力選手を補強する方針であり、カルロス・アウグストが昇格する可能性は低いと見られている。

退団希望なら放出も検討

インテルは基本的に同選手の残留を望んでいるが、本人が正式に移籍を希望した場合は売却を検討する構えだ。

ローマやアタランタが状況を注視しており、今後の動向に影響を与える可能性がある。

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