上位直接対決は痛み分け ミラン対ユベントスはドロー決着

ユーベミラン

サーレマーケルスの一撃、そして負傷交代

後半、最大の決定機はミラン。レオンのアシストからサーレマーケルスが右足で強烈なシュートを放つが、ボールはクロスバー下部を叩く。

直後、ユベントスはカウンターからデイビッドが倒されるもファウルは認められず。さらにモドリッチがロカテッリとの接触で頭部を打ち、ヤシャリとの交代を余儀なくされた。

終盤にはデイビッドがヘディングをわずかに合わせられず、ヴラホヴィッチのシュートもオフサイド。最後までゴールは生まれなかった。

続く“無得点”の連鎖

この結果、両者は今季2度目の0-0ドロー。ミランはユベントスとのセリエA直近6試合で得点を奪えていない。

管理人のひと言

サーレマーケルスの一撃が決まっていれば流れは大きく変わっていたはずです。ユベントスとしてはコンセイソンの突破力が際立った一戦でしたが、決定力不足が響きましたね。

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