Sempre Milan
スコアレスも好内容、主導権はミラン
ミランとユベントスはサン・シーロで0-0の引き分けに終わったが、サーレマーケルスのプレーは決勝点に迫るインパクトを残した。
直近のヴェローナ戦勝利で勢いに乗っていたミランは、この試合でも安定した戦いぶりを披露。しかし予想通りの拮抗した展開となり、最後までゴールは生まれなかった。
それでもミランにとっては、ユベントスとの勝ち点3差を維持できた点はポジティブであり、数人の選手が好パフォーマンスを見せた。
サーレマーケルスが攻守で存在感
この試合のマン・オブ・ザ・マッチはサーレマーケルス(7)。守備ではインターセプトやボール奪取で貢献し、攻撃でも常に脅威となった。後半の強烈なシュートはクロスバーを叩き、ゴールこそ逃したが決定的な場面を演出した。
トモリ(6.5)も好パフォーマンスを披露。ボガとの1対1で強さとスピードを活かし、何度もピンチを防いだ。
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