採点
インテル
バレッラ 7.5
批判や不満の声は完全に払拭。ローマ戦に続いて高いパフォーマンスを披露し、先制点の起点となる動きに加え、自らもゴールを奪取。主将としてスクデット争いのキープレーヤーに復調した。
ディマルコ 6.5
前半はパレストラへの対応に苦しむも、後半は本領発揮。テュラムのゴールをお膳立てするアシストで流れを引き寄せた。
テュラム 7
長い不振を脱し、これで3試合連続ゴール。将来への不安を払拭し、再び攻撃陣の軸として存在感を強めている。
全選手
マルティネス 6;アカンジ 6、デ・フライ 6、カルロス・アウグスト 6;ドゥンフリース 6、バレッラ 7.5(89分 ディウフ 採点なし)、チャルハノール 6(85分 フラッテージ 採点なし)、ムヒタリアン 6(76分 ジエリンスキ 6)、ディマルコ 6.5(76分 ルイス・エンリケ 6);ピオ・エスポジト 6.5、テュラム 7(76分 ボニー 6)。監督 キヴ
カリアリ
ミナ 5
挑発的な振る舞いばかりが目立ち、プレー面での貢献は乏しい。先制点では対応が遅れ、追加点の場面でも存在感を示せなかった。
ロドリゲス 5
テュラムのゴールシーンで背後を取られ、致命的なミス。守備ラインの綻びを露呈した。
パレストラ 6.5
チームで唯一と言っていい存在感。前半は攻撃の起点として機能したが、後半はチーム全体の失速とともに勢いを失った。
全選手
カプリーレ 6.5;ゼ・ペドロ 5.5(88分 ベロッティ 採点なし)、ミナ 5、ロドリゲス 5;パレストラ 6.5、アドポ 6、ガエターノ 6(57分 デイオラ 6)、スレマナ 5.5(76分 フォロルンショ 6)、オベルト 6(76分 ザッパ 6);エスポジト 6、ボレッリ 5(57分 メンディ 5.5)。監督 ピサカネ
管理人のひと言
この内容を見る限り、インテルは可変的なテンポ操作とWBの質で試合を支配できており、もはや対抗馬が戦術的に上回る構図は想像しづらいです。スクデット争いは事実上決着で、焦点は“いつ決まるか”の段階に入ったと言い切っていいでしょう。



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