トップ4争いでユベントスに追い風 記者が残り日程の優位性を指摘

ユーベ

記者ペス氏「ユベントスの日程は非常に楽」

『トゥットユーベ』によれば、ジャーナリストのロレンツォ・ペス氏が上位争いを演じる各クラブの残り日程を分析し、ユベントスが有利な立場にあると見ている。

ペス氏は次のように語った。

「現在の状況と各チームのコンディションを考えると、コモはホームでインテルとナポリを迎える。一方で戦いやすい相手も残っている」

さらにローマの日程については厳しさを指摘した。

「ローマにはまだアタランタ、ラツィオ、ボローニャが残っている……非常に難しい相手ばかりだ」

その上で、ユベントスの優位性を強調している。

「そしてユーベには非常に楽な日程が残っている。だからこそ、現時点でローマの4位フィニッシュの可能性は低いと考えている」

日程だけでは勝てない 求められる勝負強さ

もっとも、残り試合の顔ぶれが有利に見えるからといって、結果が保証されるわけではない。

試合は紙の上で決まるものではなく、ユベントスは一戦一戦で確実に結果を積み重ねていく必要がある。

シーズンの締めくくりに向けては、安定感と集中力が何より重要となる。ライバルを上回り、トップ4でフィニッシュするためにも、残された試合で取りこぼしは許されない。

チャンピオンズリーグ出場権を懸けた戦いは、いよいよ佳境に入っている。

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