『ミランニュース』によれば、スポーツ裁判所はセリエA第31節終了後に最新の処分を発表。
声明の中で、ミランに対して2万5000ユーロの罰金を科したことが正式に確認された。
今回の処分により、今季の累計額は10万ユーロを大きく上回る水準に到達した。
どの角度から見ても軽視できない額と言える。
処分理由は、後半開始の遅延だ。
もっとも、問題はそれだけではない。
月曜日のナポリ戦では前半キックオフにも遅れが生じており、さらに今季を通して同様の違反が繰り返されていることも重く見られた。
度重なる再犯が、今回の高額罰金につながった形だ。
ピッチ外でのこうした問題も、来季に向けた改善ポイントの一つとなりそうだ。



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