「世界トップ3〜5人」 カッサーノ絶賛、ラウタロを“別格”の存在と評価

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カッサーノ、インテル主将ラウタロを絶賛「世界最高峰のストライカーの一人」

元インテル、ローマ、ミランのFWアントニオ・カッサーノが、インテルの主将ラウタロ・マルティネスを世界屈指のストライカーと高く評価した。

『ヴィヴァ・エル・フトボル』の最新エピソードで、カッサーノはネラッズーリのエースに惜しみない賛辞を送った。

ラウタロは現在28歳。2018年にラシン・クラブからインテルへ加入して以降、近年のクラブ成功の礎となってきた。ここまでセリエAで2度の優勝に大きく貢献しており、今季も再びスクデット獲得へチームをけん引している。

キヴ率いるインテルは、残り7試合の時点で2位ナポリに勝ち点7差をつけて首位を快走。ラウタロ自身もリーグ得点ランキングのトップに立っており、26試合で16ゴールを記録している。これはリーグ内の他のどの選手よりも少なくとも5点多い数字だ。

こうした活躍を受け、カッサーノはラウタロを世界最高峰のCFの一人だと断言した。

「インテルはイタリアで最も強いチームだ。疑いの余地はない」とカッサーノは強調した。

「リーグ最高の選手であるラウタロがいることで、チームのレベルはまったく別物になる。それは日曜日にも証明された」

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