ガットゥーゾ、イタリア代表を“無念の退任” グラヴィーナも感謝の言葉「胸が重い」

イタリア代表

前日辞任のグラヴィーナも感謝 「貴重な貢献だった」

一方で、ガットゥーゾ退任の前日にはFIGC会長のガブリエレ・グラヴィーナも辞任しており、新たな会長選は6月22日に実施される予定だ。

そのグラヴィーナも、退任する指揮官へ感謝の言葉を送った。

「改めてガットゥーゾに感謝したい。特別な人物であるだけでなく、監督としても非常に貴重な貢献をしてくれた」

さらに、短期間で代表を取り巻く空気を変えた功績を称えている。

「わずか数カ月で代表の周囲に再び熱意を取り戻してくれた。選手たち、そして国全体に、アズーリのユニフォームを着る誇りを伝えてくれた」

ワールドカップ3大会連続不出場という失意の中、イタリアサッカー界は大きな転換期を迎えている。ガットゥーゾとグラヴィーナの同時退任は、その象徴的な出来事となった。

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