バストーニを巡る緊張感が限界に インテル退団の可能性が高まる

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バストーニに今夏退団の可能性浮上 批判と騒動でインテル残留に暗雲

インテルの守備の要として長くチームを支えてきたアレッサンドロ・バストーニに、今夏の退団の可能性が浮上している。周囲の緊張感が高まり続けるなか、選手本人も移籍を視野に入れ始めているようだ。

『トゥットスポルト』によれば、ここ最近の一連の出来事が26歳DFの将来に大きな影響を及ぼしており、夏のマーケットでサン・シーロを離れる可能性が現実味を帯びているという。

これまでクラブへの忠誠心を示してきたバストーニだが、2月の“デルビー・ディターリア”での振る舞い以降、セリエAのファンから厳しい視線を向けられるようになったと伝えられている。

さらに状況を悪化させたのが、イタリア代表の2026年ワールドカップ予選敗退を招いた試合での痛恨のミスだ。このプレーによって批判は一気に強まり、選手を取り巻く空気は一層厳しいものとなった。

報道によれば、バストーニ本人だけでなく妻もオンライン上での誹謗中傷や嫌がらせを受けており、身を守るためにSNSのコメント機能を停止せざるを得なかったという。

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