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バストーニ退場、ディマルコ守備難で痛恨敗退 イタリアは史上初の3大会連続W杯出場逃す
イタリア代表がまたしてもワールドカップ本大会への切符を逃した。ボスニア・ヘルツェゴビナとのプレーオフ決勝でPK戦の末に敗れ、史上初となる3大会連続のW杯出場逸という歴史的屈辱を味わった。
その中で厳しい視線を浴びているのが、インテル所属のアレッサンドロ・バストーニとフェデリコ・ディマルコだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が『FCInterNews』を通じて報じたところによれば、ゼニツァで期待に応えたインテル勢はニコロ・バレッラただ1人だったという。
とりわけ敗戦の最大の要因として挙げられているのがバストーニのプレーだ。
前半終了間際、最終ライン最後尾にいた同選手は、アマル・メミッチに対してリスクの高いタックルを敢行。しかしボールに届かず、相手を倒す形となった。
主審のクレマン・トゥルパンは迷うことなくレッドカードを提示。イタリアは10人で残りの時間を戦うことを余儀なくされた。


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