直接対決も影響、残り8試合の行方
直近のフィオレンティーナ戦を1-1で引き分けたものの、インテルは依然としてミランに6ポイント差をつけて首位を維持している。さらにミランはイースターマンデーにスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナでナポリと対戦予定で、この結果次第では首位との差がさらに広がる可能性もある。
異例の三つ巴決着ならプレーオフも
今季は残り8試合で、獲得可能な勝ち点は24。理論上はあらゆる結果が起こり得る中、最も異例のシナリオとして3チームが同勝ち点で並ぶ可能性も残されている。
その場合はスクデット・プレーオフが実施されるが、まず直接対決成績で1チームが除外される。現時点ではミランがミニリーグで9ポイントと優位に立ち、ナポリが4ポイント、インテルが1ポイントとなっている。この場合、ミランとナポリがサン・シーロで優勝決定戦を戦う形となる。
現実的にはインテル優位が揺るがない中、ミランの逆転劇が実現するかは極めて厳しい状況となっている。



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