後半開始直後には、負傷交代した選手に代わって途中出場したマルティン・バトゥリナがペナルティエリア手前から低いシュートを突き刺し3点目。これで今季6得点目、うち5得点が2026年に入ってからと好調ぶりを示した。
ピサも反撃を試みたが、後半に2度ネットを揺らすもいずれもオフサイドで取り消され、流れを引き寄せることはできなかった。
その後も攻撃の手を緩めないコモは75分、ニコ・パスがクロスに合わせて4点目を記録。さらに80分過ぎには途中出場のマクシモ・ペッローネが至近距離から押し込み、試合を決定づけた。
コモは5-0の大勝で勢いをさらに加速させ、上位争いで大きな一歩を踏み出した。



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