「恐れる必要はない」ピシッリがローマ勝利とW杯プレーオフへ自信

ローマ

また、この日にはスペイン人SBのアンヘリーニョが数カ月ぶりに復帰。シーズン序盤に喘息性気管支炎と診断され、9月末以降公式戦から離れていた。

ピシッリは「彼の復帰を皆が喜んでいる。とても良い人間で、常にベストを尽くそうとしてきた。シーズン終盤に向けてさらに出場時間を増やしてほしい」と語った。

さらに、自身も招集されているイタリア代表のワールドカップ・プレーオフについては、「自信を持たなければならない。我々はイタリアであり、恐れる必要はない」と強調。

「ワールドカップに出場するにふさわしいチームだ。イタリアがW杯にいるのは当たり前だと思って育ってきたし、この夏もそうなることを願っている」と力強く締めくくった。

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