採点
ラツィオ
モッタ 7
マルシッチ 6.5、ヒラ 7.5、プロヴストゴーア 6.5、タヴァレス 6.5
デレ=バシル 6、パトリック 6、テイラー 6.5(ベラヤネ 採点なし)
イサクセン 7(ペドロ 6)、マルディーニ 6.5(ディア 5.5)、ザッカーニ 6(カンチェッリエリ 採点なし)
マリオ・ヒラ 7.5
ビアンコチェレスティ守備陣の中心として再び存在感を発揮。重要な守備対応を何度も見せ、ミランの攻撃陣にほとんど自由を与えなかった。
ブライエ・ディア 5.5
約30分間プレーしたものの、セネガル代表FWはほとんど試合に関与できず。ボールタッチは10回未満にとどまり、主に試合を締める役割としてピッチに立っていた印象だった。
マウリツィオ・サッリ 7.5
堅実なカウンター型の戦いで強敵ミランから価値ある勝利を獲得。サッリ監督の戦術と試合運びがゲームを形作り、チームは最後までリードを守り切った。
ミラン
メニャン 6
トモリ 6(アテカメ 6)、デ・ウィンター 5.5、パブロビッチ 6
サーレマーケルス 6(リッチ 採点なし)、フォファナ 6(エンクンク 5.5)、モドリッチ 6、ヤシャリ 5.5、エストゥピニャン 5(バルテサーギ 6)
プリシック 6、レオン 5(フュルクルク 5.5)
サーレマーケルス 6
ミランの攻撃陣の中では最も脅威を生み出した存在。チーム最多となる6度のチャンスを創出し、守備でも献身的に戻るなどハードワークを見せた。
エストゥピニャン 5
レオンも低調だったが、エクアドル代表WBの出来はそれ以上に厳しいものだった。ラツィオの決勝点の場面では完全に責任を負う形となり、試合序盤から相手に弱点として狙われていた。出場した57分間で守備面でも問題を抱え続けた。
アッレグリ 5.5
先週のミラノ・ダービー勝利の勢いから一転、厳しい敗戦となった。勝てばインテルとの差をさらに縮めるチャンスだっただけに痛い結果。交代策も大きな効果を生まず、ただし低調だったレオンを下げた判断自体は評価できる。



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