採点
ウディネーゼ
オコエ 6.5;エヒジブエ 6、カバセレ 5.5、クリステンセン 6;サラガ 5(ムラチッチ 出場時間不足)、エッケレンカンプ 5.5(ミラー 6)、カールストロム 5.5(ピオトロフスキ 出場時間不足)、アッタ 5.5、カマラ 6(アリサラ 6);ザニオロ 5、デイビス 6
最高:マドゥカ・オコエ 6.5
この日は6セーブを記録し、チームを試合に踏みとどまらせた。ボガの得点についても大きく責められるものではなく、失点差が広がるのを防いだ。
最低:ニコロ・ザニオロ 5
今季のウディネーゼで見せてきたパフォーマンスと比べると珍しく低調。警告以外では試合への関与が少なく、存在感を示せなかった。
監督:コスタ・ルニャイッチ 6
結果を持ち帰りたかったのは確かだが、戦力差のある相手に対してチームは健闘。内容自体には大きく落胆するものではなかった。
ユベントス
ペリン 6;カルル 6、ブレーメル 6.5、ケリー 6、カンビアーゾ 6;ロカテッリ 6.5、テュラム 6(コープマイネルス 6);コンセイソン 6.5(ミレッティ 出場時間不足)、マッケニー 6、ボガ 7(ガッティ 出場時間不足);ユルディス 7
最高:ジェレミー・ボガ 7
再びネットを揺らし、リーグ戦得点数はデイビッドにあと2点と迫った。冬の補強として大きな存在感を示しており、チャンスメイクでもチームに貢献した。
最低:テュラム 6
前半は苦しい時間が続き、後半序盤には打撲の影響で交代。ピッチ上での関与は多くなかったが、極端に悪い出来ではなかった。
監督:ルチアーノ・スパレッティ 6.5
チームの内容には満足しているはずだが、スコアにはやや不満が残るかもしれない。戦術面では相手を上回ったものの、決定機を仕留めきれなかったため試合は接戦となった。



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