『Tuttosport』によれば、ユベントスは今夏に同選手の放出を模索する可能性があるという。ただしクラブ側も、買い手を見つけることが容易ではないと認識している。
4500万ユーロという高額な簿価が市場価値と見合っていないためで、クラブはかつてアルトゥール・メロでも同様の問題に直面した。アルトゥールは2022年以降トップチームで出場していないにもかかわらず、いまだクラブの帳簿上に残っている状況だ。
そんな中、ユベントスにとって救いとなる可能性があるのがトルコからの関心だ。
同紙によれば、フェネルバフチェを率いるテデスコ監督がオペンダの獲得を希望しているという。40歳の指揮官はベルギー代表を率いていた時期に、この快速FWを重用していた。
イタリアとドイツにルーツを持つテデスコ監督は、ジョゼ・モウリーニョ退任後の昨年9月にイスタンブールのクラブを引き継いだ。現時点では今季終了後も続投する可能性が高いとみられている。
フェネルバフチェが指揮官の希望を受け入れ、ユベントスで構想外となりつつあるオペンダ獲得に向けたオファーを提示するかどうかが、今後の焦点となりそうだ。



コメント