ビセックが語る本音「ダービー2敗でも構わない」 インテルDFが見据える“本当の目標”

インテル

この日チャリティーイベントに出席した同選手は、次のように語った。

「もちろん、勝ちたい試合があるとすればそれはダービーだ。だが、ここ2年間はそれを実現できていない」

「それでもシーズンの初めに『ダービーは2試合とも負けるが、その代わりスクデットを獲得する』と言われたなら、私は迷わずそれを受け入れるだろう」

とはいえ、タイトル争いがすでに決着したわけではない。インテルは残り10試合で7ポイントのリードを持っている。

「これは良いアドバンテージだが、残り10試合はまだ多い。やるべき仕事は残っている」

ビセックは昨夏、プレミアリーグ移籍の可能性も報じられていた。再びオファーが届く可能性について問われると、次のように答えた。

「良いプレーをしていれば、多くのクラブが興味を持つものだ」

「だが今はインテルに集中している」

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