「ディマルコのクロスを止めることが任務」
サーレマーケルスは試合後、『DAZN』のインタビューで勝利を振り返り、今季マッシミリアーノ・アッレグリ監督の下での重要な勝利について語った。
「監督と同じ考えを共有しているし、僕たちは彼の指示に従っている。目標はチャンピオンズリーグ出場権を獲得することだ。今日は素晴らしい試合だったし、僕たちにとってとても重要だった。最後まで団結し、素晴らしいメンタリティを見せた。次の試合でも同じように続けていかなければならない」
“試合の中の試合”だった左サイドの攻防
守備面での難しさについて問われると、インテルのキーマンであるディマルコへの対応が大きなポイントだったと説明した。
「ディマルコが素晴らしい選手だということは分かっているし、インテルの攻撃は基本的に彼に依存している。だから僕にとって守備はとても重要だった。彼らは左サイドから危険なプレーをしてくるからね。彼のクロスを止めるよう意識していた。テクニックが本当に高いから、スペースを与えると好きなところへボールを送ってくる」
「試合前に監督から言われていたのは、クロスをブロックすること、すぐにプレッシャーをかけること、自由にプレーさせないこと。今日は“試合の中の試合”のような感覚だった。勝利して勝点3を取れたことをうれしく思う」
「犬の方が試合より大事だった」
また、この日のスタジアムには両親も訪れていたという。
「メッセージを2つ送ってくれたんだ。『素晴らしい試合だった』というのと、『カメラでうちのブルー(僕の犬)が大丈夫か確認できる?』ってね(笑)。両親は僕の犬に夢中なんだ。試合より犬の方が大事だったみたいだね」


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