インテル、ドルトムントのブラント獲得を調査 “移籍金ゼロ”も高額年俸が壁に

インテル

現在、ブラントはドルトムントでボーナスを除き年間約700万ユーロの手取り年俸を受け取っている。この金額はインテルではラウタロ・マルティネスを除いて誰も到達していない水準となる。

フェデリコ・ディマルコを含め、チームの大半の選手はそれよりも低い年俸でプレーしている。

インテルはオークツリーによるクラブ買収以降、給与体系を厳格化しており、高額年俸の選手を海外から獲得することは以前より難しくなっている。

そのためブラント獲得を実現するためには、選手側が大幅な減俸を受け入れる必要がある。クラブは、どれほど優れた選手であっても給与体系を破るつもりはないとみられている。

ブラントがネラッズーリ加入のために年俸を大きく下げる意思があるかどうか。それが、この移籍の行方を左右する最大のポイントとなりそうだ。

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